どうも、アラフォーシンママのCOCOです。
週末のおでかけ先に迷い、電車好きの3歳次男がずっと行きたがっていた「鉄道博物館」へ意を決して行ってきました。
正直に言うと、「次男は大興奮だけど、5歳長男は途中で飽きちゃうだろうな」と思っていました。
ところが実際に行ってみると、2人とも最初から最後まで夢中。
子供はもちろん、大人もワクワクする展示がたくさん。
気付けば滞在時間はなんと5時間!
それでも全フロア周りきれず、子供達も「まだ帰りたくない!」と言うほど楽しめました。
今回は鉄道博物館へ実際に行ってみた体験レポを子連れ目線でまとめました。
兄弟それぞれの反応と、特に良かったポイント、注意点などをレポートします。
これから鉄道博物館へ行こうとしている方の参考になれたら幸いです。
●鉄道博物館とは
●鉄道博物館の子供が特に楽しんでいたスポット
●鉄道博物館の注意点
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鉄道博物館とは
埼玉県さいたま市にある「鉄道博物館(てっぱく)」は、電車好きの子どもはもちろん、そうでない子も楽しめる子連れお出かけにぴったりの施設です。
館内はとても広く、ベビーカーでも移動しやすい設計になっているため赤ちゃん連れでも安心して回ることができます。
実物の車両がずらりと並ぶ迫力満点の展示エリアの他、踏切や改札を体験できるコーナーや運転シミュレーションができるコーナーなどもあり、単なる博物館ではなく体験型アミューズメントパークとなっております。
館内には休憩スペースやレストランが充実しており、途中でしっかり休憩できるのも嬉しいポイント。
長時間滞在でも無理なく自分たちのペースでたのしめます。
天候に左右されない屋内施設なので、雨の日のお出かけ先にも重宝するスポットです。


レストランなど、食事ができるエリアは4箇所もあるよ~
鉄道博物館の基本情報
鉄道博物館の開園時間や入園料、アクセスなど基本的な情報をまとめました。

鉄道博物館の公式HPはこちら。
鉄道博物館の所在地
【所在地】
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
【連絡先】
048-651-0088
鉄道博物館アクセス
【最寄駅】
JR大宮駅より、ニューシャトルに乗り
「鉄道博物館駅」より徒歩1分。


改札出てまっすぐ進むとすぐに見えるよ~
鉄道博物館の開園時間・休館日
【開園時間】10:00〜17:00(最終入館16:30)
【休館日】毎週火曜日、年末年始

臨時休館なども考慮して、事前にHPで確認することをおすすめするよ~
鉄道博物館の入場料

※オンラインでの前売購入はこちら。

3歳未満は無料だよ~
鉄道博物館の駐車場
【駐車場料金】
1日1,000円。

※車種によって駐車場の場所が分かれています。乗用車はP1駐車場で徒歩5~10分かかります。
※土日は満車になることもあります。

日曜日の12時過ぎにはもう9割は埋まっていたよ~
鉄道博物館のフロアマップ
鉄道博物館は本館と南館があります。
本館は3F+RF、南館4Fまで。

各フロアの詳細マップはこちら。

本館と南館は2Fでつながっているよ~
鉄道博物館へ5歳長男と3歳次男を連れて行ってきたレポ
12月の日曜日、5歳長男と3歳次男を連れて鉄道博物館へ行ってきました。
鉄道博物館の土日の混雑状況
鉄道博物館は土日になると来館者が多く、館内は全体的ににぎわっていました。
但し館内がとても広いため、人が多くても通路が混み合って身動きが取れないような場面はなく、子連れでもストレスを感じませんでした。
展示エリアも点在しているので、人が自然と分散されベビーカーでも比較的スムーズに移動できまる印象です。

一方で注意したいのが駐車場。
土日は早い時間帯に満車になることがあり、到着時間が遅いと駐車待ちになる可能性があります。
車で行く場合はできるだけ早めに到着するか、公共交通機関の利用をおすすめします。

雨の日の日曜日訪れた際は12時頃には9割駐車場が埋まっていたよ~
駐車できなくはないけど博物館入口まで徒歩10分と離れた駐車エリアになってしまうよ…
館内自体はゆったり楽しめるので、「人混みが苦手で博物館は不安…」という子連れ家庭でも比較的行きやすいスポットだと思います。
電車好き3歳次男は入館前から大興奮
博物館の前にあるフォトスポットの鉄道に大興奮!
見つけると一目散に走って行きました。

フォトスポットの向かいには実際に乗り込める鉄道もあり、入館前からボルテージ上がりまくり。

駅から鉄道博物館への一本道も、時刻表が刻まれていて楽しく歩けます▼

鉄道博物館に入る前にもたっぷりと時間を使ってしまいました…。笑
5歳長男も夢中になった車両コーナー
本館に入館してすぐに鉄道博物館のメインである車両コーナーへ。
たくさんの本物の車両展示に次男は目を輝かせていました。
「でんしゃ!」
「これのりたい!」
と、終始テンションMAXでした。

本物の鉄道を間近で見られるだけでなく、実際に乗り込めたり音や動きのある展示が多いので、小さな子でも直感的に楽しめるのが良かったです。
一方で、鉄道にそこまでハマっていない長男。
普段はそこまで電車に反応しませんが、目の前に広がる多数の車両たちに大はしゃぎ。
展示を見て触って体験をするうちにどんどん引き込まれていました。

「これどうやって動くの?」
「昔の電車?」
などと、自然と質問が増えていき、”見るだけじゃない博物館”という印象でした。
私が子供の頃によく乗っていた電車もあり、思いがけずノスタルジーな気分になりました▼

車両コーナーの入口付近にはベビーカー置き場もありました。
普段はベビーカー大好きな次男。
車両を目の前にするとベビーカーを降りて走り出してしまったので、このベビーカー置き場はありがたかったです。

特に良かった!大好きな踏切コーナー
今回のお目当てはズバリ「踏切コーナー」。
次男は踏切カンカンが大大大好きなんです。
ちびっこたちに絶大な支持を得ている踏切は、最近では擬人化(?)されグッズもたくさん売られています。

次男が「鉄道博物館に行きたい」と言い出したきっかけも踏切だよ~
南館1Fにあります。

遮断機が下がったり、音が鳴ったりするたびに釘付けでした。
何度見ても同じリアクションで楽しめるので「もう1回!」が止まりません。
普段は触れない踏切バーにもタッチ

そしてもう1つ。
なんと、この踏切コーナーでは「緊急停止ボタン」を押すことが出来るのです。
これには長男も大興奮。
次男も負けじと全身を伸ばしボタンを押しまくっていました。

踏切好きのお子さんには間違いなく刺さる場所だと思います。
切符購入から改札体験
踏切コーナーの手前に改札体験コーナーもあります。

券売機で切符をGETしたら改札へ!
「ピヨピヨ鳴った〜!」
と、こども用切符とおとな用切符のちがいに気付き興奮する長男。
切符は記念に持ち帰りできます。
改札コーナー隣にある大人気はやぶさ前でパチリ▼

電車運転シミュレーションは兄弟そろって夢中
踏切コーナーに次いで夢中になっていたのが、電車の運転シミュレーションコーナー。
南館2Fにあります。
実際に運転士さんになった気分を味わえる体験に2人とも真剣な表情でした。

年齢的に操作が難しい部分もありますが、「やってみたい!」という気持ちをしっかり満たしてくれました。
順番待ちの時間も含めてワクワクできるコーナーでした。

シミュレーションの待ち時間は20分位だったよ~
駅弁を車両で食べられるユニークな食事処
中庭にある駅弁屋さんで買ったお弁当を実際の車両内で食べられるコーナーがありました。

これはおもしろい!と思い意気揚々と駅弁屋さんへ行ってみると…
完売していましたorz
人気の様なので駅弁は早めに購入しておくことをおすすめします。
南館4Fのビューレストランへ
駅弁を諦め、南館4F「ビューレストラン」でお昼休憩を取りました。
ビューレストランでは走っている実物の新幹線を見ながら食事ができる鉄道好きちびっこにはたまらないレストランです。

食事のお味は…正直なところ可もなく不可もなく普通でした。
フードコートのごはん、って感じです…。

ごはんはさておき(笑)、走っている新幹線や電車が見れて次男も大喜びだったよ~
お土産屋さん
鉄道博物館に入ってすぐの左側にお土産屋さんがあります。

これが結構大きくて品ぞろえも豊富でした。
お菓子や鉄道系の玩具、文具、アパレルなどなど。
トーマスやアンパンマングッズもあり、次男はにんまりしていました。


推しの踏切グッズも充実してたよ~
個人的に気になったのはこちらの2点▼

吊り革と車掌&運転士帽子。
実用性はないけど遊び心満点◎
雨だったので泣く泣く断念した外遊びコーナー
あいにくの雨だったため、外には出られませんでしたが楽しそうな遊具がありました。
かなり寒い日だったのですが次男が「外行くー!」と言い張るほど魅力的なエリア。


次は晴れた日に行きたいと思ってるよん
滞在時間5時間でも飽きなかった理由
気付けば館内で過ごした時間は5時間。
それでも飽きなかったのは、
◎見るだけでなく体験できる展示が多い
◎年齢差があっても楽しめるエリアがある
◎休憩も食事もイベントになる
このバランスの良さだと感じました。
鉄道博物館へ行く際の注意点3つ
実際に鉄道博物館に行ってみて感じた注意点を3つお伝えいたします。
◆館内が広すぎて暖房が行き届いていない
→冬は館内でも肌寒いです。
◆シャッターチャンスだらけなので両手が空くリュック必須
→ベビーカー置き場にベビーカーを置いて行動していたので、オムツや手口ふきなど手荷物が多くなってしまい、リュックで来ればよかった~と後悔しました。
◆とにかく広くて回り切れなかったので午前中から行くことを推奨。
→12時入りでは閉館までに回り切れず。
駐車場も遠くになってしまうし駅弁も完売していたので早めに行くことをおすすめします。

長時間歩くので、歩きやすい靴とおやつも必須だよ~
おわりに
鉄道博物館は、”子供が楽しめる・親もラク・思い出が残る”、三拍子そろったお出かけスポットでした。
電車にあまり興味がなくても十二分にたのしめます。
「電車に詳しくないから…」と迷っている方ほど、一度行ってみて欲しい場所です。
新たな興味の発掘ができるかもしれません。
小学生以上が体験できるシミュレーションなどもあり、成長とともに違ったたのしみ方ができるのでリピートしたくなる博物館だと思います。
全て回り切れなかったし、わが家もまたリベンジしに行きます!


